証券専門用語 -ら行-
- ラダーポートフォリオ
- 債券運用においてのポートフォリオの組み方のひとつ。短期債から長期債まで、残存期間の異なる債券に、同額ずつ投資するポートフォリオのこと
- リアルタイム株価
- パソコン画面に、複数の銘柄の株価が同時にリアルタイム表示されるサービスのことを、証券会社のオンラインサイトでは「リアルタイム株価」と呼びます。株価は自動更新され、為替レートもリアルタイムで見ることが出来ます。
- 利落ち
- 「利落ち」とは、債券の受渡日がその債券の利払日にあたる、つまりはその約定によって、経過利子が発生しない状況をさす。
- 利食い
- 有価証券を購入した後、その証券が値上がりした際に売却をして利益を得ること。
- 利ざや
- 借りたお金の金利よりも高い金利で貸し出した場合に、利益を得られるが、得ることのできる最終的な利益のことをさす。
- 理想買い
- 現実買いの対極で、ある材料が実現するには相当程度の時間がかかると評価され、株式が買われること。
- 利含み
- 経過利子を経過利子として受渡しするのではなく、その分を単価に上乗せして表記する方法のことをいう。
- 両建て
- 信用取引において、同じ株式で「買建て」と「売建て」のポジションを持つこと。
- るいとう
- ある銘柄を、毎月一定金額買い付けて積み立てることをいいます。「ドル・コスト平均法」という方法がとられており、株価が高いときは少ない株数、株価が低いときは多い株数を買うこととなります。これにより、平均購入価格が低く抑えられます。単元未満からの購入が可能で、単元に達すれば、通常の株主なることもできます。
- レッドチップス
- 中国の中央政府機関や地方政府、国有企業集団などの傘下にある香港企業の総称。 香港証券取引所に上場しているレッドチップ株式を、香港レッドチップ株という。
- レンジ相場
- ボックス圏相場のこと。そのボックスの幅をレンジともいい、よってレンジ相場という。
- 連想買い
- ある銘柄の株価が上昇すると、その銘柄に関連する銘柄も同時に上昇するであろうと見越して買われること。
- ローソク足
- 日本が作り出した、たいへん便利な記号です。棒と長方形だけで、株価の動きを表現するものです。具体的には、始値、終値、安値、高値の4本値がわかります。さらに、長方形が白ければ陽線といい、終値が始値より上がっていることを、長方形が黒ければ陰線といい、終値が始値より下がっていることを教えてくれます。
- ローンチ
- 有価証券を発行するとき、発行することを市場に発表すること。
- ロックアップ
- 会社役員・大株主・ベンチャーキャピタルなどの公開前の会社の株主が、その株式が公開された後に一定期間、市場で持株を売却することができないよう公開前に契約を交わす制度のことをいう。
- ロングポジション
- 証券を買って持っている状態。買いが売りを上回っている状態のこと。

