証券専門用語 -や行-
- 約定
- 注文が執行され売買が成立すること。株式など、注文を出しても値段などが合わずに、執行されたものの約定に至らない場合もある。
- 約定代金
- 約定値段に株数を掛けたもの。
- 約定日
- 注文が執行され売買が成立した日。
- 安値
- その日取引された中で最も低い値段。
- ヤリ気配
- 証券市場において、売却の注文に対して、これに見合う買付けの注文がなく、値がつかない状態のこと。「ヤリ気配」とも呼ぶ。
- 有価証券
- 証券を保有する者が、その証券の発行をした者に対して、何らかの権利があることを「証」した「券」。
- 優先株式
- 優先株式は普通株式に比べて利益の配当を優先的に受ける。あるいは残余財産の分配を優先的に受ける。上記の両方について優先的に受ける、という性格を備えた株式である。
- 陽線
- ローソク足の形状のことで、始値よりも終値が高い場合には白地で表すもの。
- 与信
- 言葉の通り、証券会社が定める一定の基準を満たした投資家が、証券会社に信用を与えられること。
- 寄せ線
- ローソク足の寄り・引け同時線の種類の一つで、寄せ線とも呼ばれている。相場の転換を暗示するシグナルとされている。
- 預託
- 株式などの有価証券を預けること。
- 呼び値
- 呼び値とは売り買いの値段(1株当たり)のこと。
- 寄付き、寄付き値
- 寄付きとは売買立会いが開始され、最初の売買のこと。そのときについた値段を寄付き(または寄付き値)という。
- 寄り前
- 寄付き前のことをいう。マーケット(=立会時間)が始まる前のことを指す。
- 弱含み
- マーケットで人気が多少とも弱気に傾斜している状態のこと。
- 四本値(よんほんね)
- 始値、終値、安値、高値の4つの値のこと。この4本値をもとに作られたグラフのことをローソク足と呼びます。

