証券専門用語 -ま行-
- 窓
- 前日の高値(安値)より、当日の安値(高値)が高い(安い)場合、本来は重なり合っているケイ線に空間ができる。これを窓と呼ぶ。
- 未公開株式
- 場されていない株式のこと。
- ミニ株
- 通常の株取引は、単元ごとの売買が行われます。単元が1000株なら、1000株から購入します。ところがミニ株だと、その10分の1の単位での売買が可能です。このように、少ない資金からでも始められるというミニ株ですが、指値注文ができない、手数料が高くつくなど、デメリットも多くあります。
- 無配
- 企業業績や会社の経営方針などにより、配当が出ないこと。
- 銘柄
- 証券会社を通じて、売買取引の対象となる有価証券の名称。
- 目先
- ごく短期という意味。
- 保ち合い
- 相場によくある局面として、上値抵抗線と下値支持線に挟まれた動きを一定期間にわたって継続することがある。つまり小幅に一定の範囲を上下するだけの小動きの状態、またはほとんど動かない状態のことをいい、その動きを保ち合いと呼ぶ。
- 戻す
- 株式の市場用語で、相場が堅調に推移している状態のときに使われる。下げ歩調の相場が反発して、ある水準から下がっていた相場が、その水準まで回復することを指す。
- 戻り足
- 株式の市場用語で、相場が堅調に推移している状態のときに使われる。下げ歩調の相場が反発して、上昇することを指す。
- 戻り売り
- 下げ相場のとき、一時的に高くなったのを見計らって売ること。
- 模様眺め
- 株式の市場用語で、相場の基調がさほど変わらないときに使われる。相場の動きがはっきりしないために、売買が手控えられている状況をさす。

