証券専門用語 -な行-
- 内需関連株
- 内需関連株とは内需拡大にウエイトをおく業種の株式をさす。主たる事業基盤が国内にある企業で、建設、不動産、最近では通信などもこれにあてはまる。
- 投げ
- 相場が下落している時に、さらに相場が下がり、保有している証券の損失が拡大すると判断し、損を承知で売却をすること。
- 成行注文(なりゆきちゅうもん)
- 株式会社が得た利益を、株主に対して分配したもの。利益配当請求権に基づき、決算期ごとに株主が受け取ることができます。ただし、赤字で利益のない年などは、支払われないこともあります。一般的に配当というと普通配当のことを指しますが、他にも特別配当と、記念配当というものも存在します。特別配当とは、特別に増益した決算期に増額される配当で、創立記念などで出る配当のことです。
- 軟化
- 株価や、為替レート等が安く(弱く)なること。
- 軟調
- 「相場は軟調である」と使われた場合には、相場に買い気が乏しく小安い状態のことを指す。
- ナンピン
- 当初買い付けた有価証券の価格が大きく下がったために、平均買付コストを下げるために、さらに買付けること。
- 二点底
- 株式のチャート分析で用いる言葉。チャートの形の一つ。二重天井の対照的なパターンをさし、下げ相場の安値圏で形成される。
- 二重天井
- 株式のチャート分析で用いる言葉。ダブルトップともいわれる。チャートの形の一つで三尊型と並び、天井の形として注目される。
- 日経225
- 日経225とは、東京証券取引所第一部上場銘柄のうち、市場を代表する225銘柄を対象とした株価指数。いわゆる、日経平均、日経ダウと呼ばれていて、もっとも代表的な株式市場の動きを表す指標である。
- 人気買い
- 相場環境は頭打ちの状況で、投資採算の側面よりも、人気が重視されて、人気だけで買われること。
- 抜く
- 株価が、ふしめと称される値段を超えたときをいう。
- 値洗い
- 保有するポートフォリオの価値を、時価で再評価すること。
- 値がさ株
- 株価の高い銘柄のこと。
- 値頃
- 株式の市場用語で、株式の売買をするのに適した値段のこと。
- 値付き
- 証券取引所の立会時間中に、売買が成立し、約定値段がつくこと。
- のれん代
- 各企業が持つ「ブランド」「ノウハウ」「顧客との関係」「従業員の能力」等、無形固定資産のこと。

