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  2. ネット証券注文の仕方
ネット証券注文方法

証券口座開設が完了すれば、まずは口座への入金作業を行います。そしていよいよ株取引開始。「買う場合」と「売る場合」の流れを説明します。最初は手数料の少ない小額からスタートしてみると良いかもしれません。

・買う場合
  1. 1:管理画面にログイン
  2. 2:資産状況のチェック
  3. 3:銘柄の検索
  4. 4:注文内容の記入
  5. 5:注文内容確認
・売る場合
  1. 1:管理画面にログイン
  2. 2:資産状況のチェック
  3. 3:注文内容の記入
  4. 4:注文内容確認
株を買う場合 1.管理画面にログイン

証券会社から送られてきたID・パスワードで管理画面にログインしましょう。

2.資産状況のチェック

いくら分まで購入することが可能か、資産状況からチェックをしておきましょう。管理画面のメニューから「資産状況」を選び、表示された現物買付余力の金額を見ます。この金額からはあらかじめ、予定手数料が引かれています。

3.銘柄の検索

メニューから「株式取引」をクリックすると、その中から「現物買」を選んで、購入したい銘柄を、4ケタの銘柄コード、または銘柄名(企業名)を使って検索します。

4.注文内容を記入する

銘柄を検索すると、注文内容の入力画面が出てきます。公開されている市場が複数ある場合は、購入を希望する市場の選択。購入株数の入力。指値の場合は、希望株価を入力。すべて入力し終えたら「注文確認」のボタンをクリックします。

5.注文内容確認

注文内容が間違えていないか、確認の画面が出ます。間違いがなければ、取引暗証番号を入力し、「注文する」のボタンをクリックしましょう。その後、きちんと注文が受け付けられたかどうかを、「注文照会」画面で確かめると確実です。うっかり丹入力ミスを発見しても、約定前であれば訂正が可能なのでお早めに。

注文の基本は「指値」と「成行」

注文方法は、基本的に「指値(さしね)」と「成行(なりゆき)」の2つ。

指値は、価格を指定して出す注文です。希望の価格を提示することが出来ますが、その価格まで下がらなければ注文は成立せず、売買のタイミングを逃す可能性もあります。

成行は、「いくらでもいいからすぐに買いたい」という注文方法です。基本的には、その時に他の誰かが出している売り注文のうち、最も安い価格で成立します。取引が成立する確率は高いのですが、意外な高値で買ってしまうリスクがあります。

株を売る場合 1.管理画面にログイン

証券会社から送られてきたID・パスワードで管理画面にログインしましょう。

2.資産状況のチェック

「株式取引」の中の「現物売」をクリックしましょう。現在保有している銘柄が表示されます。買い取った時点の株価と、現在の株価を比べて、いくらの損益が発生するかもわかります。売りたい銘柄を選んだら、一番左側の「売」をクリックしましょう。

3.注文内容を記入する

売りに出したい株数、指値の場合は希望株価を入力します。すべて入力し終えたら「注文確認」をクリック。

4.注文内容確認

注文内容が間違えていないか、確認の画面が出ます。間違いがなければ、取引暗証番号を入力し、「注文する」のボタンをクリックしましょう。その後、きちんと注文が受け付けられたかどうかを、「注文照会」画面で確かめると確実です。うっかり丹入力ミスを発見しても、約定前であれば訂正が可能なのでお早めに。