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ネット証券の選び方

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さて、オンライントレードが人気になり、ネット証券の数も非常に膨大になってきました。
しかし、サービス内容は千差万別。 証券会社選びは、投資成績に直結する超重要事項です。
ネット証券選びは、心して掛かりましょう!

取扱手数料で選ぶ

<手数料が一番重要です>

ネット証券選びの最重要チェックポイントは、手数料体系です!
実際にオンライントレードを繰り返すと痛感すると思いますが、手数料が安いかどうかは死活問題です。

50万円の銘柄の売買を5回行うだけで、資産の1%が手数料で消し飛ぶ

という現実があります。
デイトレードなら、更に頻繁に取引をするわけですから、手数料は本当に生死の分かれ目です
資産を増やしたいなら、手数料ができるだけ安いネット証券を選択しましょう!
SBI証券がオススメです)


<3種の手数料>

手数料には、3種類あります。
1.口座維持管理料 (たいてい無料です)
2.取引手数料
3.入出金手数料 (振込手数料のことです)

手数料には3種類ありますが、大きいのは「2.取引手数料」です。
他の2つの手数料を合計しても、取引手数料の10分の1にも満たないでしょう。

2.取引手数料」は、株式の取引をする毎に発生する手数料です。
銘柄を買って~円、銘柄を売って~円…といったように、手数料が掛かります。
この手数料が、ネット証券毎に全然違います。

デイトレードのように、1日に何度も取引を繰り返す人のための取引手数料体系もあります。
それが、「1日の合計取引金額に対して~円」といった手数料体系です。
デイトレードをやりたい、という方は、1日計算コースを選択すると良いでしょう。

 

<裏技:取引手数料がタダ!>

世の中には、取引手数料タダ!という太っ腹なネット証券があります。
状況によっては何千円、何万円、何十万円とかかってしまう取引手数料がタダとは、嘘のようですが、本当です。

取引手数料をタダにする裏技、それは、
丸三証券の「口座開設してから2ヶ月間は取引手数料完全無料」サービスを使うことです。
丸三証券は、口座開設後2ヶ月間は取引手数料が完全に無料になります。

また、マネックス証券では現在キャンペーン中です。
2008年7月1日~12月30日の間にマネックス証券の信用取引口座を新規開設していただくと、口座開設から30日間株式信用取引手数料(現物・ミニ株・ナイター)を、全額キャッシュバックされます。是非、今すぐ口座開設を!!

取扱商品で選ぶ

ネット証券会社では、株式以外に様々な商品を取り扱っています。どの商品を取り扱っているかはネット証券会社によって異なります。株以外で分散投資したい方は、取扱商品を考えて証券会社を選ぶ必要があります。

日本株といっても、現物、信用のほかに、ミニ株、IPO(新規公開株)、立会外分売、夜間取引等といった多くの取引方法があります。また、国内には東証、大証など6ヶ所の証券取引所があり、さらに二部や新興企業向け市場があります。ネット証券会社によっては取り扱っていない取引所もあるので、自分が欲しい株が決まっている方は注意しましょう。

日本株以外では、外国株(米国、中国、韓国など)、投資信託、ETF、REIT(不動産投資信託)、国債、FX、先物等があります。

注文機能で選ぶ

逆指値注文・アラートメールなどの注文機能があります。便利な機能もありますが使いこなせないと意味がありません。また、デイトレーダーのように時間がなく、仕事に合間に注文したい方は、携帯から注文出来るモバイルサービスがあるネット証券会社が便利です。ネット証券会社によっては、ツールのデモ使用が出来ることがあります。ネット証券会社を選ぶ前に自分でツールを使用してみてからネット証券会社を選びましょう。

情報サービスで選ぶ

投資情報メルマガ・無料セミナー等のオンライントレード初心者に安心なサービスの有無を確認して選びましょう。